オレクヤン

俺の人生こんなはずじゃなかった。ミュージシャンになれなかった俺。

どうも、こんばんわ。

ブログB-SuqAd所属のオレクヤンです。
以後、お見知りおきを。

第1回目の記事という事で、自己紹介+俺の人生について綴っていきます。

人生という壮大なテーマに悩み苦しむ人にとって、こんなクズもいるんだくらいに読んで下さい。

アラサーまでの道のり。

とりあえず、俺のスペック。

2018年現在で、29才の俺。

人生を語るにはまだまだ青二才だが、一応はアラサーになってしまっている。

結婚はしていて、子どもはいない。
嫁と愛犬2匹の里親として、山梨で生活している。

仕事は、飲食店アルバイトだ。

大きな夢。

中学の頃、ギターに出会い音楽に触れる。
元々、音楽を聞くのが大好きだったので、飲み込みは早かった。

将来の職の為に、介護を取り扱う高校に通うも
介護の勉強より、音楽が楽しくて仕方なかった。

音楽の専門に入学してから、毎日クズな生活を送っていた。

「俺には才能がある。」
「俺には個性がある。」
「俺から行かなくても、スカウトされる。」

クズの極みとはこの事だw

それでも、唯一没頭した事が、音楽での表現でした。

将来の夢は、シンガーソングライター。
20代前半でデビューして、20代後半には六本木に住んでいると本気で思っていた。

崩れたのは、卒業後。

やりたい事は、音楽。
でも、音楽で食っていけない。
でも、音楽で食っていくためには、ライブをこなさなきゃならない。
でも、ライブをやるのに仕事をしてしまうと時間が作れない。
だから、俺は働かない。

クズの極み。

俺の人生こんなはずじゃなかった。

そりゃぁそうでしょうね。

だって、29歳では六本木に住んでいると思っていたのに、今は山梨です。

結婚もすると思っていなかったし、まさか犬を里子として迎え入れるなんて思ってもみなかった。

ましてや、今ブログを書いているなんて想像もしていなかった。

音楽活動も休止。
活動しなけりゃ、売れる訳もない。

ミュージシャンというよりは、プロのミュージシャンにはなれなかったんです。

だから諦める。

というのは、話が別。

客から金取るステージで、生活するのはプロ。

でも生活できないから、ミュージシャンでない訳ではない。
歌を歌えば、その時はミュージシャンだ。

だから、諦めるという概念がなくなった。

好きな事なら趣味でもいいから、歌を歌えばいい。

楽しい時間、唯一の至福なら絶対続けた方がいい。

諦めるとそれはただの夢だ。
諦めず依存し続ければ、それは叶う可能性が充分にある。

だから、俺の人生こんなハズじゃなかったのは、俺の選んだ道なのかもしれない。

そもそも、無謀。

思い描いてた将来が無謀過ぎた。

それに向けて努力を怠っていたからだ。

音楽の専門学校に行っていたのに、俺は絶対音感もなけりゃ、譜面もかけない。

頭に思いついた曲を表現しているだけ。

土台から無謀な話だ。

100円しかもっていないのに、今から俺は1万円の食事をするっていっているようなもの。

どう考えても、頭のおかしいやつだ。

まとめ。

俺の人生こんなハズじゃなかったと思う人は、今一度過去を見直してみるといいかもしれない。

本当に、思い描いてた人生にはたして向かっていたのか?
その人生に向かうための最善の道を選んでいたのか?

恐らく、違うほうを選んで来たと思う。

でも、それが自分の選択してきた人生だ。

今この瞬間から、こんなはずだった人生にしていけばいい。
それだけわかっただけでも大きな進歩だ。

それじゃぁ〜ばいなら。

 

-オレクヤン

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