オレクヤン

誰かと自分を比較してしまう時に、心がけていること。

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どうも、B-SquAdのオレクヤンが、参上してまいりました。
お見知りおきを。

はてさて先日、友人の結婚式に招かれたので行ってきたのですが、その時思ったことを相も変わらず
ダラダラ書かせて頂きます。
暇つぶしにはなるんじゃぁねぇ〜のかな??(トト○のおばぁちゃん風w)

久しぶりに会う友人達はすごかった。

結婚式なんて、小学生以来行ったことがなく、まさか俺が誘われるなんてとか思いつつも喜びながらウキウキしていました。

単純に、祝えるなら祝いたいなと思える友人だったので、心の狭い俺でも顔が緩むくらい行ってよかったと思える結婚式でした。

しかし。。。小さい会場で友人枠も少なかったとはいえ、久しく会う友人が数名おりました。

そいつら、、、すごく出世しておるのよ・・・

俺も今年で30。みんな年上とはいえ1個しか変わらず。
この年になると、話すことといえば、

・仕事
・年収
・あの頃、この頃

ぐらいしかないんですよ。

ある友人は、ITの仕事についてトップから3個ぐらい下の役職で俺の3倍以上も年収がある。
(俺が低いんですが、、、)

かたや、仕事を転職して成功。
年収もあげつつ、しっかり休みも取れるホワイトに転職。

はたまた、結婚して子どもを立派に育てている人。

見るもの全てが、少し俺とは違う世界に見えてしまった。

俺はというと。。。

飲食店アルバイト。
夢を諦められずダラダラした毎日。
結婚はしたものの、生活はかつかつ。

おまけに、気合いれたブログも年収3万だ。

明らかに周りと違う。

笑って話してくれる。

それでも、笑って話してくれるから有り難い。

その反面、バカにされている気もしていた。

なんだろう。純粋に結婚式を楽しめてない感じ。

自分と友人を重ねるという無意味。

結婚式が終わって、帰宅してから考えてみたんです。

はたして、俺は友人達となぜ違和感を感じていたのか??

比較していた。自分で。

自分で勝手に友人と自分を比較していたのだ。

あいつは、年収が俺の3倍。だとか
あいたは、転職に成功。俺はアルバイトだとか。

これが、いかに無意味で無駄だということに気づけなかった。

辿りついたのは、俺は俺だ!

俺が、友人のようになるために、友人と同じようにやって俺が幸せかどうかと聞かれると

答えは、NOだ。

友人は、独身。
俺は、既婚者だ。

その時点だけでも、すでに土俵が違う。

友人は、一人で自由に暮らす場所を選んで行動した。
俺は、それをするわけにはいかない状況だ。

嫁や環境のせいにしているわけではない。

俺がそれを選んでいるから。
守らなきゃならんものがあるから、そうしているということ。

仕事も、全く同じ仕事が出来るかと聞かれるとわからない。
やろうとすれば出来るかもしれないが、好きなことかと聞かれると、首をかしげてしまう。

だから、俺は、友人のようになろうとすることをやめた。

まとめ。

俺は、誰にもなれないんです。

あなたも同じ。

ものまね芸人でも、本物にはなれないんです。
本物じゃないんですから。

友人に嫉妬していても仕方ない。
俺は、俺のやり方で成功すればそれでいい。

失敗して、馬鹿にされたら、そいつはもう友人じゃない。

そう割り切ったら、心が少し楽になりました。

それじゃぁ〜ばいなら。

-オレクヤン
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