オレクヤン

自分が全て悪いと思うならそれが正しい。だからこそ、今一度考えて。

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オレクヤン
どうも、こんばんわ。b-suqad所属のオレクヤンです。

世の中には、沢山の人がいます。
その中には、何か不幸な事が起こると全て自分が悪い。
自分のせいだと思い込み、苦しむ人が後をたちません。
(因みに、その一人が俺です。)

そんな俺の性格だからこそ人に伝えたい事があるので、今回は自己啓発っぽい記事になりますが、
今後の人生の参考にしてもらえたら幸いです。

自分が悪いということは?

まず、自分が悪いという事はどういう事なのか探って行きましょう。

(例)
あなたは今車の運転をしています。
100m先に交差点があり一時停止の標識、あなたは一時停止後、徐行をしながら進もうと思っております。
徐行して進むも急に横から自転車が突っ込んで来ました。
自転車はあなたの車の右前周辺に、衝突です。


この例題でどちらがどれくらい悪いかという専門的な過失割合は気にしないでください。
あくまで、あなたがどう思うかを優先してください。
救急車の有無とか、そういうのも考えないでくださいね。

では、あなたが悪いですか?

という話をまず理解してください。

これを想像してあなたは自分が悪いと思いますか?

悪いと思う人と思わない人。

この事故のパターンだと、
自分が悪いと思う人と自転車が悪いという人の分かれます。

ポイント

自分が悪いと思う人。考え方。

  • 「やべー。ぶつかっちまったよ。自分がしっかり一時停止してれば気付けてぶつからなかったよなぁ。」
  • 「もっとしっかり徐行していれば、、、」
  • 「相手は自転車。車の方がどうやったって悪くなるじゃん。」
  • 「ってか、俺一時停止したけど、徐行出来てなかったなぁ。」
  • 「自転車の人、超怖そうじゃん。なんかキレてそう。」

と、ありとあらゆる思考をフル稼働させます。

その特徴として、

  • 相手を傷つけない反応。
  • または、いざこざを避けるために相手のせいにしないで穏便に済ませようとする反応。
  • さらには、自分の過失を過度に信用しすぎる反応。

一番は、穏便に済ませようと争いを避ける傾向にあります。

自分が悪くないと思っていても、相手に強気で来られると引き下がってしまい
自分が悪いと認めてしまうという事。

相手が悪いと思う人の思考

  • こっちは、一時停止・徐行、左右確認してたんだ。
  • 車の前じゃなくて右なら完全に突っ込まれただろ。
  • ってか、チャリうぜぇ。

というか、そもそも俺がそんな思考持ってないから、あまり思いつかない。
(別にいい人ぶってないからご安心を。)

特徴として、自分が悪いという概念がそもそも無い傾向にある。
力で強引に解決したり、感情で動くタイプな感覚です。

結果として。

一応、文章だけでいえば自転車が悪いというように構成しました。

自転車が通行していた道路は、一時停止の標識があった場合、停止しないで走行した事が考えられるからという結論とさせて頂きます。

それを踏まえて。

損をするのは、どちらか?

絶対に自分を悪いと判断した側です。

なぜか?

自分が悪いと判断して、自分の行動が全て悪いと言い張れば、相手の思う壺です。

だって、相手は悪いと思ってないんですから。
これは、絶好のチャンスですよ。

深く考えないで。

例題まで出しといて、なんで俺が悪いの?
悪いと思っちゃいけないの?

とか

深くは考えないでください。

もっと細かく解説していきますので、読み進めて頂きたい。

あなたの考えは、正しい。

自分を悪いと考えてしまっている人に伝えたい事がある。

オレクヤン
損をするからやめろ。とかの話じゃない。

あなたが、さっきの例題で悪く考える人だったら。
(この記事をここまで読んでいるなら、だいたいそうかもしれないが。)

あなたの考えは、間違ってない。

なんで???

あなたが決めた事だから。

全部自分のせいだと、決めたのは誰か?という話です。

自分が悪いんだ。と自分を責めてるのは、

あなたが決めて

あなたが責めているんです。

勿論、相手に責め立てられ、反論もできず、言いなりのまま
自分が悪い思い込んでしまうケースもあるでしょう。

しかし、、、、、、、

相手に責め立てられた場合、割と愚痴が出ませんか?

やれ「文句しか言わんやつだ!」

とか

やれ「あそこはあいつが動くべきだった!」

とか。

内容は別にして、結構自分を責めるタイプの人は
後々考えると、本当に俺がわるかったのか?と気づく事が多い傾向にある。

そうなった時に自分が本当に悪いのか?
再度考えてみてもいいんじゃないだろうか。

自分が【自分が全て悪い。】と思って何もしなければ、あなたが決めた事となって
それが正解という事になってしまうんです。

わかりやすい例。

冤罪を想像してほしい。

自分は何もしないのに、犯人として捕まる事だ。

これは、捕まったからずっと自分は悪くないと思って、冤罪を晴らそうとすれば
晴れる可能性が極めて高い。

しかし、争いがいやで、牢屋の中でじっとして、

「自分があの時、ああしなかったから悪いんだ。」

と、自分を責め続ければ、

心に、自分は何も悪くないという意志は絶対に生まれない。
冤罪も晴れる事は、無いのだ。

善悪を決めるのは?

先程も説明したが、自分が悪いと自分が決めてしまえばそれが正しい答えになってしまう。

でも、よく考えて欲しい。

【そもそも、誰が善悪決めるのか?】

という事を。

自分、相手、第三者。
みんな決める事が出来る。

ここで、思い出して欲しい。
世の中には、弁護士や裁判がある。

それと同じように、誰が良くて誰が悪いかを決めるのは、基本的に第三者だ。

自分でも相手でもない。

自分と相手が決めて話し合いで解決しようにも、ぶつかり合い続けるだけだ。

なら、第三者が決めるのがベストであろう。

第三者に決めてもらえ。

一度、仲のしれてる友人などに相談してみるといい。

オレクヤン
なんなら相談にのりますよ?

ほとんど、相手も悪いなぁって事になると思う。

完全に白黒つけなくていい。
大事なのは

自分が全て悪いと思っていた事が、本当に正しいのか?
自分も悪いが、相手も非があったんではないか?

という事を確認してほしい。

ほとんどのケースで、片方が絶対的に全部悪いという事にはなりにくい。

片方が全部悪いとはならない。

勿論、無差別に人に傷を負わせるなどは、全部犯人が悪いかもしれない。

でも、現代だとそれすらも、全部悪いかどうか疑わしいといわれてしまうぐらい不思議な世の中だ。

それぐらい、自分が全て悪いというパターンが少ないという事。

何でもかんでも自分が悪い、自分が全て悪いと言い張るのは得策ではない。
むしろ、ちょっとおかしい人だ。(俺もだ。)

まとめよう。

善悪は、自分が決める事じゃない。
全てどちらかが悪いという事は、考えずらい。

ということは、自分が全て悪いという可能性は極めて低いという事。

だから、自分を責すぎるのもちょっとおかしな話なのだ。

人は人の数だけ考えがある。

1人が、ああいえば、もう一人は、こう言う。

なら、尚更、あなたが全て悪いとはなりにくい。

この記事をきっかけに、少しでも勇気を持ち事が出来て、
自分も悪いかもしれないが、相手も非があったんじゃないか?
と思えるようになって貰いたい。

それだけで、どんだけ自分が救われるか実感してください。

あなたは悪い。
でも全てじゃないかもよ?

オレクヤン
それじゃ~ばいなら。

 

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